本屋で一冊の本が光った日|天使さんのメッセージを受け取るまで9

淡いピンクの空に立つ天使 天使さんとつながるまでの道のり 第9話 一冊の本が、光った

2001年10月4日。

その日の午後、僕はなぜか
本屋へ行きたくなりました。

いつもなら、まっすぐ
車とバイクのコーナーへ向かって、
それで終わりです。

ところが、この日だけは違いました。

こんばんは♪

自由と幸せを届ける
エンジェルセラピストのタカです。

ここは
「天使さんとつながるまでの道のり」
という、全24話の物語の第9話です。

「最初から読んでみたいな」という方は、
第1話からゆっくりご覧ください♪
【第1話はこちら】

🌷 この第9話からでも
お楽しみいただけます^^

前回は、会社を辞めたあと
「動物が好きだ」という気持ちから
牧場の仕事を体験させてもらった
ところまでお話ししました。

朝4時から始まった一日を終えて、
僕が出した答えは「僕には無理・・・。」

牧場をあとにして家へ帰り、
それまでの日常へ戻ります。

そして翌月の、10月。

今日は、その続きです^^

クリックできる目次

2001年10月4日、本屋へ

書店の車とバイクの雑誌コーナーで立ち読みする男性

忘れもしません。

2001年10月4日の午後、
ふいに、ある場所へ行きたくなりました。

そのある場所とは、本屋です。

今でこそ、普通に本屋を歩けます。
ただ、当時の僕は違いました。

いつもは行かないコーナーへ

本屋に入っても、行くのは
車かバイクのコーナーだけ。
ごくごくたまに、漫画のコーナーに行くくらい。

それ以外のコーナーには行かない、
というより、なぜか行けなかったのです。

理由を聞かれても、うまく説明できません。
足が向かない、という感じでした。

この日も、いつもどおりでした。

車とバイクの雑誌を立ち読みして、
ひととおり満足して、
さぁ帰ろうかと本を棚に戻します。

そのときでした。

他のコーナーも見てみようかな。

そんなことを、ふと思ったのです。

僕がそんなことを思うなんて、あり得ません。

絶対に(笑)

それなのに、足は動いていました。
何かに導かれるように、
本屋の中をぶらぶらと歩きます。

一冊の本が、光った

書店の本棚で、一冊の本だけがやわらかく光っている

本棚を眺めながら、
いつもは通らない棚のあいだを進んでいく。

そのときです。

ある一冊の本が、
ピカッと光ったように感じたのです。

あれ? なんだろう?

気がついたら、
その本に手を伸ばしていました。

パラパラと、ページをめくります。

これもまた、あり得ないことでした。

活字が大嫌いだった僕が

なぜか。

実は、活字の本が大嫌いだったからです。

2、3ページ読もうとすると、
すぐに飽きて放り投げてしまう。
そのくらい苦手でした(汗)

それがこの本に限っては、どうしたことか。

面白そう。

そう思って、飽きることなく
読むことができたのです。

これも、あり得ないことでした。

あのときのことは、
昨日のことのように鮮明に覚えています。

よし、この本を買おう。

僕はレジに向かいました。

こうして奇跡の扉が開いて、
僕は人生大逆転への第一歩を
踏み出すことになります。

その本のタイトルは・・・。

天使さんからのメッセージ

「私たち天使は、
必要な時にさりげなく
サインを送っています。

タカさんの例で言うと、
本屋行きたくなるように
さりげないサインを送っていました。

彼の願いに応えたかったからです。

そして彼は、
本屋に向かったところで
車やバイクコーナー以外のところへ
誘導しました。

本にはちょっとしたサインを
仕込みました。

無事に受け取ってもらえたようです」

この言葉を受け取ったのは、
ずいぶん後になってからのことです。

あの日の僕は、
ただの気まぐれだと思っていました。

あの数秒が、すべてを変えた

ここで一つ、正直にお話ししておきますね。

この本を手にした瞬間から、
すべてが順調に進んだわけではありません。

当時の僕は、天使さんの存在なんて
まったく信じていませんでした。

実際にメッセージを受け取れるように
なったのは、この日から5年後のこと。

5年です。

短くはありません。

それでも、あの日の午後、本屋で
「他のコーナーも見てみようかな」と思った、
あの数秒。

あそこがなければ、今の僕はいません。

もしかしたら、あなたにも
似たようなことがあるかもしれません。

いつもは通らない道を歩いてみたくなったり、
なんとなく気になって、
手に取ってしまったものがあったり。

理由がうまく説明できない、小さな寄り道。

その日の夜は、たぶん何も起きません。
翌朝も、いつもどおりの朝です。

それでも数年たって振り返ったとき、
あそこが分かれ道だったと気づくことがあります。

当時の僕は、車とバイクにしか
興味のない人間でした。

活字も苦手。
特別なところなんて、ひとつもありません。

それでも、扉は開きました。

次回、第10話。

僕が手にした、
その本のタイトルをお話しします。

そして、その一冊が
僕の何を変えていったのか。

次回へ続きます。

🎁 無料メルマガ登録プレゼント

天使さんのやさしいメッセージを
毎日、無料で受け取りませんか?

朝の支度をしながら。
夜、スマホをそっと開いたとき。

天使さんからの言葉が、
冷えた手であたたかいマグカップを持った時のように、
あなたの心にそっと寄り添います^^

🌸 ご登録プレゼント(3つ)

📖 天使さんのメッセージ小冊子
☁️ ネルの こころ天気予報
✨ 朝のお守り画像

3つとも無料で、いつでも解除できます^^

\ 30秒で登録できます /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
クリックできる目次