こんばんは♪
自由と幸せを届ける
エンジェルセラピストのタカです。
今日は、連載
「天使さんとつながるまでの道のり」
第3話をお届けします^^
このページから訪問された方は
まずは第1話をご覧ください。
今回のテーマは、
「メンタルブロック」と、
僕の人生を変えるきっかけになった
北海道への旅の始まりについてです。
前回は、
2001年8月30日の深夜に、
僕が心身ともに限界に近づいていたこと。
そして、
その夜に立てたある計画が、
のちに北海道への旅につながっていくことを
お話ししました。
今回は、その続きです。
メンタルブロックとは?
まず、本題に入る前に、
あなたに少しだけ
問いかけてみたいことがあります。
今、この記事を読んでいるあなたは、
もっと幸せになりたい。
今抱えている悩みや不安を
少しでも軽くしたい。
自分らしく生きるきっかけがほしい。
そんな気持ちが、
心のどこかにあるかもしれません。
実は、その悩みや不安の奥には、
「メンタルブロック」
と呼ばれるものが
関係していることがあります。
メンタルブロックとは、
何かに対して、
まだ何もしていないうちから、
「できない」
「無理」
「どうせやっても無駄」
と決めつけてしまい、
行動する前に
あきらめてしまう心の思い込みのことです。
心の中にある、
見えないブレーキのようなものですね。
カレーを作る前にあきらめてしまう心
たとえば、
Aさんがカレーを作れるように
なりたいと思ったとします。
本当は、
料理本を見たり、
ネットで調べたり、
誰かに聞いたりすれば、
少しずつ作れるようになるかもしれません。
けれど、作る前から、
「どうせ私にはできない」
「失敗したら嫌だな」
「面倒くさいし、やっぱりやめよう」
と思ってしまう。
そして、結局チャレンジしないまま
終わってしまう。
これが、
メンタルブロックの分かりやすい例です。
何もしないうちから、
「無理」
「無駄」
「やっぱりやめた」
と心が先にブレーキをかけてしまうんですね。
まるで、
まだドアの前に立っただけなのに、
「このドアは開かない」
と決めつけて、
引き返してしまうようなものです。
メンタルブロックは人生のあちこちに出てくる
メンタルブロックは、
料理のような小さなことだけでなく、
人間関係。
仕事。
お金。
健康。
夢や目標。
恋愛。
自分らしい生き方。
いろいろな場面で
顔を出すことがあります。
「どうせ私なんて」
「今さら変われるはずがない」
「幸せになれる人は特別な人だけ」
そんな言葉が
心の中に何度も出てくるなら、
そこには、
何かしらの思い込みが
眠っているのかもしれません。
もちろん、
それはあなたが悪いということではありません。
小さい頃の環境や、
過去の経験。
誰かに言われた言葉。
何度も傷ついた記憶。
そういうものが積み重なって、
知らないうちに
心の中に見えない壁を作ることがあります。
けれど、その壁は、
少しずつゆるめていくことができます。
メンタルブロックを外す方法は、まず気づくこと
では、
メンタルブロックは
どうすれば外れていくのでしょうか?
僕が大切だと感じているのは、
まず、
「自分の中に、こんな思い込みがあるんだ」
と気づくことです。
気づけないものは、
変えることができません。
でも、
「あ、私は今、やる前から無理って思っていたな」
「本当は怖かっただけかもしれないな」
「昔の失敗を、今の自分にも重ねていたのかもしれないな」
と気づけた瞬間から、
心の中の固い結び目が、
少しずつほどけ始めます。
まるで、
長いあいだ握りしめていた小石を、
そっと手のひらから
下ろしていくように。
いきなり全部を変えなくても大丈夫です。
一つ気づく。
一つゆるめる。
一つ行動してみる。
その小さな積み重ねが、
人生の流れを変えていくことがあります。
北海道編パート1|遠くへ行きたいと思った夜

2001年8月30日の深夜。
僕は、
ある計画を立てました。
その計画とは、
バイク乗りの憧れの聖地、
北海道へ向かうこと。
・・・と言えば、
かっこよく聞こえるかもしれません。
けれど、実際は
そんな前向きな気持ちではありませんでした。
その時の僕の心にあったのは、
「どこか遠くに行きたい」
という強い衝動でした。
とにかく、
ここから離れたい。
僕のことを誰も知らない、
どこか遠くへ行きたい。
今いる場所から離れて、
遠くへ逃げたい。
そんな気持ちが、
胸の奥から一気にあふれてきたんです。
そうなったら、
もう居ても立ってもいられませんでした。
心が限界に近い時、人は周りが見えなくなる
当時の僕は、
独身で実家に住んでいました。
こんなことをしたら、
両親にも、
職場の人にも、
たくさん迷惑がかかる。
本当は、
そう考えなければいけなかったのだと思います。
けれど、その時の僕には、
そこまで考える心の余裕が
まったくありませんでした。
心が疲れ果ててしまうと、
人は目の前の苦しさから
離れることだけで精一杯になります。
周りの人のことを
大切に思っていないわけではありません。
ただ、
心の中の空気が薄くなって、
呼吸をするだけで
いっぱいいっぱいになることがあるんです。
もし今、
あなたがそんな状態に近いなら、
どうか、
ひとりで抱えこまないでくださいね。
家族でも、友人でも、
信頼できる人でも、
専門の相談先でもいいので、
「今、苦しい」
声に出して伝えてください。
夜の中でひとりきりで考えていると、
出口のない部屋に
閉じ込められたように感じることがあります。
でも、
外には必ず空気があります。
朝の光も、
ちゃんとどこかにあります。
車に荷物を積んで、静岡を出発しました
とにかく、
どこか遠くに行きたい。
僕のことを知らない
遠い土地へ行きたい。
その思いに突き動かされるように、
2001年8月30日の深夜、
僕は車に布団や着替えなどを積み込みました。
そして、
わずかな貯金が入った通帳を手に、
両親に気づかれないように
そっと家を出ました。
携帯の電源は完全にオフ。
誰とも話したくない。
朝になれば、
会社の人たちから
電話がかかってくることは分かっていました。
それでも、その人たちのことを考える余裕は、
この時の僕にはありませんでした。
本当に申し訳ないことをしたと思います。
けれど当時の僕は、
それほどまでに
心が追い詰められていました。
そして僕は、
静岡を出発しました。
ひたすら、
北へ向かって車を走らせます。
逃げるように始まった旅が、人生を変える始まりだった
その時の僕は、
「人生を変えよう」と
思っていたわけではありません。
「自分らしく生きよう」と
思っていたわけでもありません。
ただ、
ここから離れたい。
遠くへ行きたい。
今の自分をどうにかしたい。
その気持ちだけでした。
けれど今ふり返ると、
あの夜に車を走らせたことが、
僕にとって
人生を変える大きな始まりになりました。
逃げるように始まった旅でも、
あとから振り返ると、
そこに天使さんの導きが
そっと隠れていたのかもしれません。
人生は不思議です。
その時は、
「もうダメだ」
そのように思っていた出来事が、
あとになって、
「あれが始まりだったんだ」と
思えることがあります。
暗い夜の道を走っていたあの時間も、
今思えば、
新しい人生へ向かうための
長い助走だったのかもしれません。
なぜ僕は生まれてきたのか?天使さんに聞いたこと

この頃の僕は、
「なんで僕は、この地球に生まれてきたんだろう」
そんなことを何度も考えていました。
当時はまだ、
天使さんからのメッセージを
受け取れる状態ではありませんでした。
けれど数年後、
天使さんとつながるようになってから、
僕はその問いを
天使さんに聞いてみたんです。
すると、
こんなメッセージが届きました。
「タカさん。
あなたはこの地球に、
自分で望んで生まれてきたのですよ。
あなたが生まれてきた理由は、
命が続く限り、
幸せに過ごすこと。
あなたには、
幸せになる権利があります。
この地球に肉体を持って生まれることは、
とても尊いことです。
生まれてきたくても、
それが叶わない魂もたくさんあります。
だから、
今ここにいるあなたは、
この世界にたった一人しかいない
貴重な存在です。
あなたの代わりになれる人は、
誰もいません。
だからどうか、
自分の命を、
軽く扱わないでください。
あなたが今日ここにいることには、
ちゃんと意味があります」
そのメッセージを受け取った時、
胸の奥の深いところに、
温かい光が
じんわり広がっていくように感じました。
僕は、
生まれてきてよかったのかもしれない。
幸せになってもいいのかもしれない。
そんな思いが、
少しずつ心の中に灯っていきました。
あなたも、この世界にたった一人の大切な存在です
これは、
僕だけの話ではありません。
あなたも、
この世界にたった一人の大切な存在です。
同じ声。
同じ感性。
同じ人生。
同じ痛み。
同じ優しさ。
それを持っている人は、
どこにもいません。
あなたの代わりになれる人は、
誰もいないんです。
たとえ今、
自信がなくても。
うまくいかない日が続いていても。
自分のことを好きになれなくても。
あなたがここにいることには、
ちゃんと意味があります。
天使さんは、
あなたの命を
とても大切に見ています。
そして、
あなたが幸せになることを
静かに応援してくれています^^
次回予告|北海道編 パート2
僕は静岡を出発し、
ひたすら北へと
車を走らせました。
その先で何が起きたのか。
そして、
北海道への旅は
どのように僕の心を変えていったのか。
次回は、
北海道編 パート2をお届けします。
どうぞ、お楽しみに^^
タカの日常|やっぱりカツ丼には勝てません(笑)
最後に、
少しだけゆるい話を^^
前回、
カツ丼の話を書いたのですが・・・
そのあと本当に、
カツ丼を食べに行ってしまいました(笑)
あ~~!!
食欲には勝てないですぅ(笑)
でも、
食べられるだけ幸せかなって
思います♪
サクッとしたカツ。
甘辛いだし。
あたたかいご飯。
口に入れた瞬間、
「ああ、生きてるってありがたいな」
なんて、
ちょっと大げさに思ったりもします^^
おいしいものを食べられること。
あたたかいご飯を味わえること。
そんな日常の中にも、
幸せはちゃんとありますね。
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冷えた手であたたかいマグカップを持った時のように、
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不安な朝や眠る前に、
そっと読み返したくなる
天使さんからの
やさしい言葉をまとめました。
ネルの
こころ天気予報
今日の心の空模様がわかる、
毎日楽しめるミニアプリです^^
心が雨模様の日も、
今の自分に合う過ごし方が
見つかります。
朝のお守り画像
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天使さんのお守り画像です。
朝、画面を開いた時に
「今日も大丈夫」と
小さく息を吐ける一枚です。
🌸 読者さまのお声
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「タカさんの言葉に、いつも癒されています」
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